結婚指輪と宝石 - 東京でオリジナルの手作り結婚指輪を作ってみたい!

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結婚指輪と宝石

手作り結婚指輪に宝石を使ってみよう

結婚指輪を手作りする際に、宝石を埋め込む方もいらっしゃいます。単体でも美しい結婚指輪に宝石を入れると、輝きがより増すでしょう。オリジナル感も強まり、本当の意味での「世界に2つしかない」指輪の完成です。
では結婚指輪に使われる宝石には、どんなものが使われるのでしょうか。宝石となると、値段の変化も気になるところです。

ダイヤモンド

結婚指輪に入れる宝石として、最もメジャーなものがダイヤモンドです。ダイヤモンドとはいえ、大半以上は小粒なものとなっています。意地悪でダイヤを小さくしているのではなく、日常生活を考えた上での判断です。大粒のダイヤモンドを結婚指輪に使ってしまうと、仕事や家事によくない影響が出る恐れがあります。
だからダイヤモンドが結婚指輪に使われているからとは言え、目玉が飛び出るほど高くなることはありません。カラットや加工方法にもよるので一概には言えませんが、ダイヤモンド付きの手作り結婚指輪なら、10万円少し超えるぐらいの値段になるでしょう。お店で購入すれば、20万円は軽くかかります。

誕生石

最近は、誕生石を結婚指輪に使う方も増えてきました。誕生石を身につけると、幸運を運んでくれると言われています。
例えば10月の誕生石「オパール」は恋愛成就の意味があり、幸せな結婚生活をもたらしてくれるとされています。11月の誕生石「トパーズ」は、繁栄をもたらして明るい未来を導くと言われています。結婚指輪を「お守り」として使うのならば、誕生石を組み込むのも良いでしょう。

取り扱いのない宝石もあります要注意!

ちなみに、宝石なら何でも結婚指輪につけることができるとは限りません。例えば宝石としてダイヤ並の人気を誇るパールの結婚指輪は、ほとんど見かけません。手作り工房でも、取り扱っているところはほとんどないでしょう。なおパールの婚約指輪なら、取り扱っている店舗もございます。
結婚指輪を手作りする際には、どんな宝石が使えるのかも確認した方が良いでしょう。宝石が入るだけで、指輪は華やかなものになるはずです。