結婚指輪づくりに欠かせないサイズについて - 東京でオリジナルの手作り結婚指輪を作ってみたい!

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結婚指輪づくりに欠かせないサイズについて

サイズをしっかり把握しておこう!

結婚指輪は日常的にも身につけるものになりますので、指にしっくり馴染むサイズを選びたいものです。指輪のサイズには「号数」が用いられます。普段から指輪を身に着けているというのならば、指輪のサイズはある程度把握はしているでしょう。しかし指輪をあまり身につけていない人ならば、自分のサイズはわかりません。
そこで結婚指輪を東京で手作りするさいに必要になる、指輪のサイズについて掘り下げてみました。

指輪の内周を知る

指輪のサイズには、指輪の内周が基準になっています。今日本国内で取り扱っている指輪のサイズで、最も小さいのは内周40.8mmで1号になります。内周がおよそ1mm増えるごとに、1号ずつ大きくなります。2号では41.9mm・3号は42.9mmです。
平均サイズは、女性であれば8号〜10号・男性は13号〜18号です。ただしあくまでも、平均サイズです。平均サイズよりも大きかったり小さかったりしても、何の問題もございません。

指輪のサイズの測り方

指輪のサイズを測るには、リングゲージを持ち入ります。リングゲージはジュエリーショップならどこでもあるかと思いますが、サイズだけを測るサービスはおこなっていません。あくまでも、商品を購入するお客様のためにあるサービスになります。
指輪のサイズを測るには、一般的に指の太い部分を測ります。指の太い部分は第二関節になりますが、こればかりは人にもよります。なお指のサイズは、時間帯によって変わりますので要注意。さらに体調によっても指のサイズが変わります。

指輪のサイズを簡単に測る方法

指輪のサイズを測るには、普段使っている指輪から測ることが可能。ただ普段あまり指輪をしない人ならば、指輪そのものを持っていないことも考えられます。指輪を持っていない場合は、紐を指に巻きつけることにより計測可能。
万が一指輪のサイズが合わなかった場合、後で調整可能。店によっては「アフターサービス」という形で、調整してくれます。ただし指輪全体に緻密な刻印が施されているデザインとなると、難しいかもしれません。