ルビーとサファイアの結婚指輪 - 東京でオリジナルの手作り結婚指輪を作ってみたい!

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ルビーとサファイアの結婚指輪

ルビーとサファイアで個性のある結婚指輪

結婚指輪の宝石といえば、ダイヤモンドです。

現在は放射線照射などで人工的に色をつけられる人工カラーダイヤモンドも作れるため、ダイヤモンド以外の宝石を結婚指輪で使うことも少なくありました。

けれどもルビーやサファイアなど、他の人があまり使わない宝石を使うことで、結婚指輪に深い意味を込めることができます。

ルビーとサファイアの石言葉

ルビーの石言葉といえば、「純愛」「情熱的な愛」「深い愛」など愛にまつわる言葉が多いです。

サファイアの石言葉は「誠実」や「慈愛」など、ルビーの石言葉と比べると、柔らかい意味合いの言葉です。

ただし結婚式で身に着けると幸福を呼ぶとされる「サムシング・ブルー」として、青いサファイアはぴったりの宝石です。

宝石と花言葉と組み合わせた結婚指輪

幸せな石言葉を持つルビーやサファイアを結婚指輪に飾るのも素敵ですが、どうせなら他のものと組み合わせてみてはいかがでしょうか。

例えば花言葉との組み合わせ。

セミオーダーやオーダーにはなってしまうのですが、花のモチーフをリングに彫れば、さらなる意味を結婚指輪に込められます。

例えばルビーとバラのモチーフを組み合わせると、赤いバラの「愛情」という意味を込められます。

さらにバラは本数によって意味が変わります。

バラのモチーフを5つ彫れば「あなたに出会えたことが心からの喜び」を意味します。

少し面白い組み合わせとしては、ルビーとテントウムシのモチーフも面白いかもしれません。

テントウムシは西洋でも日本でも、演技がいいものとされています。

サファイアの青とバラを組み合わせれば、青いバラを意味できます。

青いバラは「夢かなう」「神の祝福」「奇跡」といった花言葉があります。

さらに結婚指輪にぴったりなのは、ブルースターという花です。

ブルースターは「幸福な愛、信じあう心」を意味します。

また「幸せの青い鳥」を意味する小鳥のモチーフを彫ってもよいかもしれません。

このように宝石とモチーフを組み合わせれば、結婚指輪に特別な意味を込められます。